
Fire in the Hole 2(ファイア・イン・ザ・ホール2)は爆発の演出が楽しいスロットゲームです。前作よりも特殊効果が増えて、さらに大きな配当が狙えるようになっています。
見て楽しめるスロットなので、初心者の方もすぐに遊べるようにゲームフローと特徴を説明します。さらに効率に取り組む人のために実践データから分析したコツも解説します。
前作のような楽しい演出に加えて、さまざまな機能が追加されています
Fire in the Hole 2の基本スペック
Fire in the Hole 2(ファイア・イン・ザ・ホール2)の基本的なスペックは次のとおりです。
還元率(RTP) | 96.07% |
---|---|
ペイライン | 最大46,656通り |
リール | 6×3〜6 |
最低/最高ベット額 | $0.20/$100 |
最大配当 | 65,000倍 |
最大マルチプライヤー | 不明 |
フリースピン購入 | あり |
スピン速度 | 2段階 |
最大オートプレイ回数 | 最大1,000回 |
ジャックポット | なし |
ゲーム会社 | Nolimit City |
リリース日 | 2024年2月22日 |
※ 還元率はオンカジサイトにより異なる場合があります
Fire in the Hole 2はカスケードタイプのスロットゲームです。
次のような特徴があります。
- 配当はペイライン方式
- ワイルドシンボル出現でマルチプライヤー上昇
- シンボル分割のxSPLIT搭載
- フリースピンモードはホールアンドウィン方式
前作の「Fire in rhe Hole」よりも多機能になっています。
Fire in the Hole 2のペイラインと配当表
Fire in the Hole 2(ファイア・イン・ザ・ホール2)のペイラインは最大で46,656通りです。ワイルドシンボルの爆発によりロックされたグリッドが解放されるたびにペイライン数は増加します。
配当表は次のとおりです。

※ ベット額1ドルのケース
上段が高配当シンボルで下段が低配当シンボルです。最大配当は7.5倍と控えめですが、マルチプライヤー発生による高配当が狙えます。
最大で6×6=36マスとなるので、1つのシンボルが発生するマスの平均値は3.6個となり配当発生確率はほかのスロットゲームよりもかなり高くなります。
Fire in the Hole 2のベット額
Fire in the Hole 2(ファイア・イン・ザ・ホール2)のベット額は次のとおりです。
0.20 | 0.40 | 0.60 | 0.80 | 1.00 |
1.20 | 1.60 | 2.00 | 2.40 | 2.80 |
3.20 | 3.60 | 4.00 | 5.00 | 6.00 |
8.00 | 10 | 14 | 18 | 24 |
32 | 40 | 60 | 80 | 100 |
※ 単位はUSD(米ドル)
金額の単位はオンラインカジノにより異なります。
金額の刻み幅をみると、2.4ドルから4ドルまでが1番小さくなっています。こまかくベット額を変動させてFire in the Hole 2を攻略するのであれば、このベット額の範囲がベストだと言えます。ただし資金が少ない場合は、0.6ドルから始めてもよいでしょう。
Fire in the Hole 2のゲームフロー
Fire in the Hole 2(ファイア・イン・ザ・ホール2)のゲームフローは次のようになっています。
- ベースゲーム時はペイライン上に同一シンボルが揃うと配当が発生
- ワイルドシンボルが出現すると爆発しマルチプライヤー上昇
- 同一シンボル3つ以上が横に並ぶとワイルドマイニング発動
- スキャッターシンボル3つ以上出現でフリースピン獲得
- フリースピン回数がゼロになるとベースゲームに戻る
Fire in the Hole 2のベースゲームフローと演出
Fire in the Hole 2のベースゲームフローと特殊効果などを詳しく説明します。
配当発生の演出
Fire in the Hole 2はペイライン上に同一シンボルが揃うと配当が発生します。


ダイナマイトのワイルドシンボルは配当発生するすべてのシンボルの代わりになります。



配当発生させたシンボルは爆発して消滅し、追加のシンボルが落下します。またワイルドシンボルは配当発生の有無に関係なく爆発し、周囲のシンボルも消滅させます。
さらにワイルドシンボルが爆発すると、1スピンが終わるまでマルチプライヤー倍率を1つずつ上昇させていきます。



ベースゲーム時の特殊機能
ベースゲーム時にはさまざまな特殊機能が発動します。
ワイルドマイニング
ワイルドマイニングは3つ以上の同一シンボルが縦または横に並ぶと発動します。



ワイルドマイニングが発動するとワイルドシンボルとスキャッターシンボル以外のすべてのシンボルを爆発させます。さらにリールを1段解放させるのでグリッドが拡大します。
ワイルドマイニングを発動させたシンボルの真ん中にあるシンボルはワイルドシンボルに変化します。
xSPLIT
xSPLITシンボルが出現すると横一列のシンボルを2つに分割します。
複数のxSPLITシンボルにより8つ以上に分割されたシンボルはワイルドシンボルに変化します。




横一列のシンボルを2分割したあとはxSPLITシンボルはいずれかのシンボルにランダムに変化します。
BURIED FEATURES
BURIED FEATURESは石塊シンボルに含まれる特別なフィーチャーシンボルです。

※ 最下段に2つのフィーチャーが隠れている
Fire in the Hole 2のフリースピンと演出
Fire in the Hole 2(ファイア・イン・ザ・ホール2)のフリースピンについて説明します。
フリースピン獲得の条件
Fire in the Hole 2のフリースピン獲得の条件はスキャッターシンボル3つ以上の出現です。

スキャッターシンボルが2つ出現するとリーチ演出が始まります。


獲得するフリースピン回数
出現するスキャッターシンボルの数により、フリースピンモードの初期リール領域が次のようになります。
スキャッター数 | リール領域 |
---|---|
3 | 2 |
4 | 3 |
5 | 4 |
フリースピン回数はいずれも3回です。
【スキャッターシンボル3つ】


【スキャッターシンボル4つ】


【スキャッターシンボル5つ】


フリースピンモードのゲームフロー
Fire in the Hole 2のフリースピンモード「ラッキーワゴンスピン」はホールドアンドウィン方式です。1つでもシンボルが出現すれば、フリースピン回数は3回にリセットされます。

上段の1列にエンハンサーが出現します。エンハンサーは次の種類があります。
- ランダムな値のコイン
- 倍率
- ダイナマイト
- ビール
- ドワーフ
ランダムな値のコイン
通常のエンハンサーはランダムな値のコインが出現します。


コインが出現するたびに右上の配当にその数字が加算されます。すでにコインのある場所に落ちると、コインの数字が増えますがフリースピン回数は3回にリセットされません。



倍率
倍率のエンハンサーはリール上にあるすべてのコインの値に掛け合わされます。

ダイナマイト
ダイナマイトのエンハンサーはダイナマイトを投げて、石塊シンボルの上に落ちると石塊シンボルを消します。コインの上に落ちるとコインの値を2倍にします。


ビール
ビールが出現すると、0〜5枚のコインをランダムに再発動して次のスピンでコインの値が配当に追加されます。


ドワーフ
ドワーフが出現すると、すべてのコインの値を集めて配当に加算します。



宝箱
ダイナマイトで最下段のロックされた石塊シンボルを消すと宝箱が出現します。宝箱は1スピンごとに同じ列のリール上にあるコインの値をすべて回収して配当に加算します。



アップグレード
右端の縦のリールにアップグレードシンボルが出現することがあります。アップグレードシンボルと同じ列にエンハンサーが出現すると、そのエンハンサーは追加効果を獲得します。


ダイナマイト、ビール、ドワーフのフィーチャーが追加交換を得ると、それぞれの特殊効果はフリースピンが終わるまで持続します。
Fire in the Hole 2のボーナスBUY機能について
Fire in the Hole 2(ファイア・イン・ザ・ホール2)にはボーナスBUY機能があります。

この3つはスキャッターシンボルの数により購入金額が違います。

上のボーナスBUYはスキャッターシンボル5つに加えて、常駐するドワーフを出現させます。

下のボーナスBUYはスキャッターシンボルの数がそれぞれの出現確率を反映させてランダムに決まります。
Fire in the Hole 2の実践結果
それでは実際にFire in the Hole 2(ファイア・イン・ザ・ホール2)のデモプレイでの実践結果をご紹介します。
実践プレイのやり方
Fire in the Hole 2の実践プレイは次の条件で行っています。
- ベット額は1スピン1ドル
- フリースピン獲得するまでのゲームプレイを4回実施
- スピン速度は高速
実践結果
Fire in the Hole 2での実践トータル結果が以下になります。平均所要時間は100スピンの時間です。
なお、以下の数値はすべてこの記事で調査した独自データとなっています。
トータル還元率 | 79.3% |
---|---|
通常スピン還元率 | 49.8% |
フリースピンモード還元率 | 29.5% |
通常スピン配当獲得率 | 26.7% |
フリースピン獲得率 | 0.47% |
通常スピン平均配当 | 1.94 |
フリースピンモード平均配当 | 71.03 |
配当単発率 | 77.5% |
配当2連鎖率 | 16.8% |
配当3連鎖率 | 3.6% |
配当4連鎖率 | 1.4% |
配当5連鎖率 | 0.3% |
配当6連鎖率 | 0.3% |
所要平均時間 | 4.7分 |
実践結果
フリースピンを獲得するまでのゲームプレイ4回分の実践データをご紹介します。
1回目 | 2回目 | 3回目 | 4回目 | 平均 | |
---|---|---|---|---|---|
スピン回数 | 277 | 121 | 241 | 370 | 252 |
トータル損益 | -40.70 | -52.85 | -34.10 | -38.20 | -41.46 |
通常スピンの獲得配当 | 84.40 | 24.95 | 183.90 | 265.80 | 139.76 |
フリースピン獲得配当 | 151.90 | 43.20 | 23.00 | 66.00 | 71.03 |
通常スピン配当獲得回数 | 83 | 33 | 58 | 95 | 67.3 |
配当単発 | 64 | 28 | 45 | 67 | 51 |
配当2連鎖 | 13 | 5 | 9 | 20 | 11.8 |
配当3連鎖 | 2 | 0 | 4 | 5 | 2.8 |
配当4連鎖 | 3 | 0 | 0 | 2 | 1.3 |
配当5連鎖 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0.3 |
配当6連鎖 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0.3 |
所要時間 | 15分 | 5分 | 11分 | 17分 | 12分 |
※ 金額の単位はUSD(米ドル)
フリースピン獲得は約252スピンに1回の割合であることがわかります。公式サイトでは211スピンに1回と記載しています。
高配当獲得の流れ
今回のFire in the Hole 2の実践プレイで高配当に至る流れをご紹介します。
ベースゲームの高配当【86.7倍】








フリースピンモードの高配当【151.9倍】








実践結果からわかること
今回のFire in the Hole 2(ファイア・イン・ザ・ホール2)での実践プレイの結果からわかることを解説します。
Fire in the Hole 2の評価
Fire in the Hole 2の実践プレイで得られたデータから、そのスペックの評価をします。
カッコ内はほかのスロットゲームの平均値です(独自調査によるもの)。
項目 | 評価 |
---|---|
ボラティリティ | 82.53(98.03) |
通常スピン還元率(%) | 49.80(60.18) |
フリースピンモード還元率(%) | 29.50(34.05) |
配当発生率(%) | 26.70(29.94) |
フリースピン発生率(%) | 0.47(0.63) |
連鎖率(%) | 22.50(37.86) |
通常スピン平均獲得配当(倍) | 1.94(2.13) |
フリースピン平均獲得配当(倍) | 71.03(64.06) |
100スピン平均時間(分) | 4.7(6.1) |
公式サイトでは配当発生率が25.01%と記載されているので、ほぼ同じ数値であることがわかります。
評価からわかるスロットの特性
Fire in the Hole 2の評価から次のような特性を持つことがわかります。これはあくまでもフリースピンを獲得するまでのゲームプレイ4回分のデータ解析です。
ボラティリティ
ボラティリティは本来のRTP(還元率)がどの程度ゲーム結果に反映されているかを示す数値です。
Fire in the Hole 2のボラティリティは82.53とスロットゲーム全体の平均値98.03に比べると低くなっています。これはスピン回数が1,000回程度であれば、高配当を獲得することもあれば不発で終わることもあることを意味します。
通常スピン還元率
Fire in the Hole 2の通常スピン還元率はスロットゲーム全体の平均と比べるとやや低い数値です。これは時に大きな配当が出るためボラティリティが高いのが理由だと考えられます。
フリースピンモード還元率
Fire in the Hole 2はフリースピンモードの還元率もスロットゲームの平均と比べると低めですが、1回あたりの平均獲得配当は大きいのでフリースピン獲得率が低めであることが影響しているようです。
Fire in the Hole 2攻略のポイント
Fire in the Hole 2(ファイア・イン・ザ・ホール2)の実践データからわかる攻略のポイントを説明します。
全体的な分析データからFire in the Hole 2のボラティリティがスロットゲーム全体の平均よりも高めであると判断できます。そのため効率には数多くのスピン回数が必要だと考えられます。
1,000スピン単位で実際に獲得した配当の還元率を計算し、本来の還元率との乖離が大きくなった時点で1スピンのベット額を引き上げるとよいでしょう。
まとめ:Fire in the Hole 2はじっくり効率したいスロット
Fire in the Hole 2(ファイア・イン・ザ・ホール2)はボラティリティが高いスロットですが、派手な爆発の演出があるので獲得した配当が少ない感じはさほどありません。
初心者でもすぐに楽しめるスロットゲームですが、攻略する場合はある程度のスピン回数は必要であることを念頭に置いておきましょう。少ないベット額でスタートして、じっくりと取り組むことをおすすめします。